この際、トー・ラム書記長・国家主席は、ホー・チ・ミン主席の功績を偲び、深い感慨を表すとともに、ホー・チ・ミン主席に寄せられたフランス国民の思いに謝意を示しました。
そして、トー・ラム書記長・国家主席は、モントルイユ市の市長をはじめ、市当局と市民が、「ホー・チ・ミン空間」を地域の文化遺産の重要な一部として、常に大切にしていることに心から感謝の意を表しました。
そのうえで、モントルイユ市が今後もベトナムの信頼できる友人として、ベトナムとの緊密な連携を続け、「ホー・チ・ミン空間」がベトナムとフランスの友好を象徴する、最も輝かしい存在であり続けることに期待を示しました。
これに対し、モントルイユ市のパトリス・ベサック市長は、モントルイユ市とベトナム国民は、長年にわたり、深く真摯な友情と連帯によって結ばれてきたと強調しました。
そのうえで、ホー・チ・ミン主席は、モントルイユ市の歴史において、切り離すことのできない存在だと述べました。
この機に、トー・ラム書記長・国家主席は、モントロー公園の中心部にある「生きた歴史博物館」に設けられた「ホー・チ・ミン空間」を訪れ、金色の記念帳に署名しました。
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