列車内では、中国鉄道業界の企業関係者が、トー・ラム書記長・国家主席に対し、中国の鉄道分野の発展状況について説明しました。
それによりますと、2026年初め時点で、中国の鉄道総延長は16万5千キロメートルに達しています。このうち高速鉄道はおよそ5万4千キロメートルで、世界最大規模となっており、世界全体の高速鉄道の70%以上を占めています。
トー・ラム書記長・国家主席は、中国の高速鉄道網の発展に強い印象を示すとともに、両国が鉄道を含む交通インフラの連結協力を一層強化し、グリーン成長と国家の発展に寄与していくことへの期待を表明しました。
また、高速鉄道分野における中国との協力の重要性を強調し、中国の鉄道当局および企業に対し、経験の共有や技術支援を行うとともに、ベトナムの重要な鉄道プロジェクトにおける建設および技術移転への参画を要請しました。
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