同教授は、ベトナム民族の1954年のディエンビエンフー作戦での勝利について、「この勝利は、植民地支配下の民族にとって単なる勇気の源となっただけでなく、困難や苦しみを乗り越え、独立と自由を求めて闘う民族の努力と犠牲が、ついには勝利をもたらすことの証しでもあった」と述べました。
ラモネダ教授はさらに、ディエンビエンフー作戦では、ベトナム民族の団結力と決意が最大限に発揮されたと指摘しました。そして、ベトナム革命の成功の鍵は、共産党とベトナム国民との血の絆にあったと強調しています。貧しく兵力も若く、最新鋭の武器も持たなかったベトナムの人々であったが、近代化が進んだ強力なフランス軍に対し、人民戦線での勝利を収めることができたのであるとしています。
(VOVWORLD)






