席上、チン首相は双方に対し、各レベルの訪問団の往来や両国の地方間の協力を強化し、青少年フェスティバルや人民フォーラムなど両国国民の交流活動を精力的に開催するよう提案しました。
チン首相は、それぞれの国の政治生活におけるベトナム祖国戦線と中国人民政治協商会議の役割を効果的に発揮するため、これらの機関に対し、経験の交流を強化すると同時に、第2回ベトナム祖国戦線と中国人民政治協商会議との友好交流、および国境線を共有している両国の地方間の交流会の開催を研究するよう提案しました。
一方、王滬寧主席は、「中国は常に、自国の周辺外交政策の中で、ベトナムを優先的方向性として見なし、両国の党、国家の関係の深化を目指し、ベトナムとの協力を強化する用意がある」と強調するとともに、両国国民の交流、経済や貿易、投資、インフラなどの分野において協力を推進することを支持すると明らかにしました。
(VOVWORLD)







