式典には、チャン・クォク・ブオン党書記局常務、トン・ティ・フオン国会副議長、ファム・ビン・ミン副首相兼外相らが参列しました。
式典でハノイ市党委員会のブオン・ディン・フエ委員長は首都としてのタンロン・ハノイの輝かしい伝統、文化価値を振り返るとともに、今日のハノイ市民は伝統を継承・発揮させ、後の各世代に伝える必要があると強調しました。また、党委員会と人民各層は団結し、首都の建設・発展に全力を尽くしていくとしています。
その後、「聖なる土地が輝く」と銘打った文芸公演が披露され、300人あまりのアーチストが参加しました。