イベントにはタイ在住ベトナム人や学生が参加しました。席上、ベトナムのファン・チ・タイン大使は昨年、政治、外交をはじめ、あらゆる分野で収めることのできたベトナムの成果を紹介するとともに、両国関係の発展、中でも昨年末のブオン・ディン・フエ国会議長のタイ訪問やベトナム・タイ・ラオス・カンボジア・ミャンマーの5か国のビジネスフォーラムの開催、ウドンターニー県でのベトナム・タウンの開設などに対するタイ在住ベトナム人の貢献を高く評価しました。
イベントでバンコク在住ベトナム人の一人は次のように話しました。
(テープ)
「2013年憲法の第18条に国外在住ベトナム人コミュニティはベトナム民族から切り離すことができない一部分であることが明記されています。ベトナム人であることを誇りに思っています」
一方、タイに留学しているベトナム人学生の一人は次のように語りました。
(テープ)
「大使館が催す『コミュニティのテト』に参加するのは今回がはじめてです。嬉しく思います。本日のイベントで味わったベトナムの料理や公演での旋律によって郷愁を癒すことができました」
なお、今年、タイ在住ベトナム人の代表80人はホーチミン市で開催される「故郷の春」に参加します。
(VOVWORLD) -







