会見で、スアン国家副主席はUNDPに対し、金融、政策コンサルティング、南部メコンデルタ地域の社会経済開発、メコン川の水資源の効果的かつ持続可能な利用などの分野でベトナムを今後も引き続き支援していくよう提案しました。
一方、シュタイナー総裁は、「ベトナムとUNDPはともに、グリーン転換とデジタルトランスフォーメーションを優先事項と見なしている。UNDPは2050年までに温室効果ガスの排出量実質ゼロ(カーボンニュートラル)を目指すというベトナムの目標の遂行、および公正なエネルギー移行パートナーシップの実施、脱炭素化の加速などを支援する用意がある」と強調しました。
また、会見で、双方はベトナムが持続可能な開発に関するUNDPの努力にさらに貢献するため、今後も、緊密に協力することで一致しました。
(VOVWORLD)






