参加者は、国家のエネルギー安全保障を確保し、電力系統の安定を維持するとともに、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにするという国際公約を実現するため、原子力発電は国の電源構成に欠かせないとの認識で一致しました。
第14回党大会決議では、原子力発電の開発を戦略的かつ長期的な方針と位置づけています。
また、2045年までに高所得の先進国となる目標に向け、工業化や近代化、デジタルトランスフォーメーションに必要な電力を確保しながら、環境にやさしい低排出型のエネルギーシステムへ移行する必要があるとしています。
国会は、ニントゥアン原子力発電所プロジェクトの推進を決定しており、ニントゥアン第1、第2原子力発電所は、カインホア省で進められる国内初の原子力発電プロジェクトとなります。カインホア省は現在、用地確保や必要な条件整備を加速し、国家原子力発電計画の実現に向けた準備を進めています。
[VOVWORLD]





