オーストラリア通信社(AAP)は、両国関係が深い戦略的信頼と共通の利益に基づいていると評価しました。二国間貿易額は2020年以降およそ2倍となり、約200億ドルに達しており、ベトナムはオーストラリアにとって急成長する貿易相手国の一つだと伝えています。
オーストラリア戦略政策研究所(ASPI)も、両国のパートナーシップはますます成熟し、強固になっていると指摘しました。ベトナムは現在、オーストラリアの貿易相手国上位10か国に入っています。
また、11日付のキャンベラ・タイムズ紙は、キャンベラでの首脳協議が長期的な経済利益につながるとの見方を示しました。同紙は、ベトナムが東南アジアで最も成長の速い経済の一つであり、オーストラリアが半世紀にわたり両国の友好関係を築いてきたと伝えています。
さらに、現地メディアは、信頼、対話、国際法の尊重を重視するベトナムの一貫した立場にも注目しています。






