席上、ベトナムとオランダの企業は18件の協力文書に調印しました。これらの文書に基づき、双方は、ベトナム南部のチャビン省、ソクチャン省、カマウ省、およびバクリエウ省におけるエビ、およびナマズの「チャー魚」の小規模な養殖協同組合を設立することになります。その一方で、両国の企業は、マングローブ林の中でエビ養殖を行い、持続可能な食品のサプライチェーンを作る方針です。これらは、新しい経営機会や、長期的な就労、持続可能な経済開発の推進、水産物養殖の生産性向上とマングローブ林の保存に役立つとされています。
フォーラムで発言に立ったベトナム商工連盟カントー市支部のグエン・フォン・ラム支部長は次のように語っています。
(テープ)
「18件の協力文書は、技術、物流、製品の付加価値に集中しています。オランダは、水処理、土地処分に関する知見を持っているので、南部メコンデルタにおける農業、物流、国際貿易の開発をサポートしてくれるはずです」
(VOVWORLD)






