ホーチミン市における青年月間は2月24日から3月31日まで、複数の適切な活動によって行われます。それらは、新型コロナウイルス感染症の影響で困難な状態に陥られている2万5000人の青少年への支援活動を行うことや、少なくとも2万5千人の青年がホーチミン共産青年同盟に加盟すること、非国有企業での50の青年同盟を創設すること、少なくとも4万本の樹木を新たに植樹すること、第4回ホーチミン市青年フェスティバルを開催することなどです。
一方、北部港湾都市ハイフォン市の「青年月間」の期間中に、各級青年同盟はおよそ150の活動を行う予定です。その中には、最新技術応用作業や、デジタルトランスフォーメーション、社会保障、環境保全、気候変動に関わる活動に参加すると同時に、青年スタートアップ、青少年の養護・教育に関するプログラムを展開することもあります。
他方、中部高原地帯テイグエン地方コントゥム省青年同盟は3つの主要な活動を集中的に展開します。それらは、ベトナム青年とホーチミン共産青年同盟の伝統を宣伝すること、青年の役割を活用する活動を行うこと、青年を集めて党と政治システムの建設事業に参加することです。
中部ダナン市青年同盟は、今年の「青年月間」にあたり、市内において2か所の子ども向けの娯楽施設、少年向けの2か所の図書館の建設、1000本の樹木の植樹、恵まれない青年へのチャリティハウスの建設、ホアバン県ホアバック村タラン集落での照明システムの設置などを行う計画です。
そして、「青年月間」をスタートさせる式典で、南部カントー市青年同盟とベトナム青年連合会は、1本の橋の建設、貧しい生徒への30台の自転車の贈呈、困難な状態に陥られる40人の青年、市民へのプレゼントのために、募金運動を行いました。
(VOVWORLD)






