
写真:Xuân Tú/PV TTXVN
今回のイベントには、在ラオス・ベトナム大使館のグエン・ミン・タム大使を団長とする120人以上の代表団が参加しました。また、大使館の職員や党員のほか、大使館付属機関の担当者、さらにはラオスに在住・留学・勤務している多くの在留ベトナム人も一堂に会しました。
ラオスのカムムアン省ノンボク郡シエンワン村にあるホーチミン主席歴史遺跡地区で16日、在ラオス・ベトナム共産党委員会による供花と焼香の式典が厳かに行われました。参列者は、ベトナムの偉大で天才的な指導者であり、ラオス各民族の良き大親友でもあるホーチミン主席の霊前に、深い敬意と感謝の意を表しました。
焼香式の後、代表団は同遺跡内の展示スペースを視察しました。そこには、1920年代後半にホーチミン主席が「タウ・チン」という変名を使ってラオスで革命活動を行っていた当時の、貴重な写真や遺品が展示されています。
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