6月23日から14日まで、合わせて321柱の戦没者遺骨を収容し、このうち182柱には遺品が伴っていました。また、8か所の集団埋葬地から33柱が見つかっています。
14日、ホーチミン市司令部の各部隊は、レ・ティ・リエン公園のB地区で戦没者遺骨の捜索・収容を続けるとともに、A、Bの両地区で捜索範囲を拡大しました。この日、B地区で戦没者遺骨10柱と遺品3組を発見、収容しました。
6月23日から14日まで、合わせて321柱の戦没者遺骨を収容し、このうち182柱には遺品が伴っていました。また、8か所の集団埋葬地から33柱が見つかっています。
ホーチミン市司令部のグエン・タイン・チュン政治委員は、2026年11月までにレ・ティ・リエン公園での収容作業を終えることを目指していると述べました。
「ホーチミン市には、戦没者の集団埋葬地とみられる場所が、なお12か所あります。2027年7月27日までの500日間キャンペーンの目標を達成するためにも、捜索を急がなければなりません。私たちは強い決意と責任感を持ち、交代で作業を続け、捜索範囲を広げています」
[VOVWORLD]