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ニュース

ベトナム初の憲法採択から80周年

憲法は前文、7章、70条からなり、八月革命の成果や新たな時代における民族の課題、憲法制定の原則などを定めています。

6日、ハノイの国会議事堂・ジエンホンホールで、ベトナム国会による初の憲法採択から80周年を記念する式典が行われました。

式典には、トー・ラム書記長・国家主席、レ・ミン・フン首相、チャン・タイン・マン国会議長をはじめ、党、国家、国会の現職・元指導者らが出席しました。

1946年11月9日、第1期国会は、ベトナム民主共和国初の憲法を採択しました。

この憲法は、ベトナム国民の国家主権、国の独立と領土保全を法的に明確にし、近代的な立憲制度の基礎を築くとともに、国民が国家の主人であることを確認しました。

憲法は前文、7章、70条からなり、八月革命の成果や新たな時代における民族の課題、憲法制定の原則などを定めています。

また、全民族の団結と幅広い民主的な政治体制を掲げ、「金星紅旗」と呼ばれる国旗と国歌「進軍歌」を正式に定めました。

1946年憲法以降、ベトナムではさらに4つの憲法が制定され、それぞれが国の発展の各段階と結びついています。

今回の式典は、80年にわたる法制度の構築と整備を振り返り、ホー・チ・ミン主席や歴代国会議員の功績に敬意を表するとともに、民主主義や法治の価値、憲法と法律を尊重する意識を改めて確認する機会となりました。

[VOVWORLD] 


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