23日午前、ハノイの国会議事堂で、任期を終えて離任するパレスチナのサーディー・サラーマ大使の表敬訪問を受けたチャン・タイン・マン国会議長は、ベトナムはパレスチナ人民の正当な権利を一貫して支持していると強調しました。
マン国会議長 パレスチナのサーディー・サラーマ大使と会見 写真: Lê Tuyết/VOVまた、ベトナム国会は、政府や関係機関、地方自治体によるパレスチナとの幅広い分野での協力拡大を後押ししていると述べました。
そのうえで、サーディー・サラーマ大使が今後もベトナムとパレスチナの伝統的な友好関係の発展に貢献するとともに、双方の議会間協力の強化にも引き続き貢献することに期待を示しました。
これに対し、サーディー・サラーマ大使は、ベトナムに特別な思いを寄せていると述べたうえで、ベトナムが今後も発展を続け、新たな成果を収めることへの期待を表明しました。
また、ベトナムとパレスチナの関係強化に加え、ベトナムとアラブ諸国との協力関係の強化にも引き続き貢献したいとの考えを示しました。
[VOVWORLD]