プログラムは、両国の若い世代の友情を育むとともに、イオン1%クラブ財団が長年にわたり、ベトナムと日本の人的交流促進に取り組んできたことを示すものです。
高校生交流プログラム「ユースアンバサダー2026」がこのほど、在日本ベトナム大使館で行われました。これは、6月17日から22日まで実施されているベトナム・日本学生交流活動の一環です。
プログラムは、両国の若い世代の友情を育むとともに、イオン1%クラブ財団が長年にわたり、ベトナムと日本の人的交流促進に取り組んできたことを示すものです。
ベトナムと日本の高校生64人が来賓らとともに記念撮影し、交流を深めた(写真:VOV-Tokyo)
「ユースアンバサダー2026」を通じて、参加した生徒たちは新しい文化を学び、発見する機会を得ます。これにより、ベトナムと日本の交流と協力の促進にもつながることが期待されています。交流期間中、生徒たちは、それぞれの国の文化、歴史、伝統、そして日常生活について互いに紹介し合います。
在日本ベトナム大使館のファム・クアン・ヒエウ大使、プログラムで発言(写真:VOV-Tokyo)
在日本ベトナム大使館のファム・クアン・ヒエウ大使は、次のように述べました。
「両国関係を促進するための方向性、柱、基盤の一つは、教育への投資、そして若い世代への投資です。今後50年の両国関係の未来は、皆さんが担っていくことになります。私たちは共に、ベトナムと日本の関係をさらに発展させるため努力していきます」
[VOVWORLD]