主席像はブロンズ製で、銘板を含めた重さは1トンを超えます。ホー・チ・ミン博物館にあるチャン・バン・ラム氏制作の胸像をもとに作られ、台座にはベトナム語とキルギス語で略歴が記されています。
SCO=上海協力機構の拡大首脳会議に出席するためキルギスを訪問しているボー・ティ・アイン・スアン国家副主席は8月31日、首都ビシュケクのロイヤル・セントラル・パーク内にあるホー・チ・ミン広場で、ホー・チ・ミン主席像の除幕式に出席しました。
スアン国家副主席は、ホー・チ・ミン主席の功績と、世界各地のベトナム人が主席に寄せる敬愛の念を強調しました。また、像の建立を支援したキルギス政府とビシュケク市に感謝を表明しました。
式典では、両国の代表がテープカットを行い、献花と黙とうでホー・チ・ミン主席をしのびました。
主席像はブロンズ製で、銘板を含めた重さは1トンを超えます。ホー・チ・ミン博物館にあるチャン・バン・ラム氏制作の胸像をもとに作られ、台座にはベトナム語とキルギス語で略歴が記されています。
この像は、キルギスの人々にベトナムやホー・チ・ミン主席を紹介するとともに、両国の友好と人的交流を深める新たな象徴となることが期待されています。
[VOVWORLD]