15日午後、ベトナム西北部ソンラ省バンホー村ロンルオン集落で、トー・ラム書記長・国家主席は、地元の多くの少数民族の人々とともに、2026年の「全国民あげての祖国安全保障の日」に出席しました。
ロンルオンはかつて、西北部の麻薬犯罪の「ホットスポット」とされていましたが、現在は治安が安定し、経済・社会が発展し、住民生活も大きく改善しています。
トー・ラム書記長・国家主席が、ロンルオン集落の有力者や村長、治安維持活動に貢献した優秀なメンバー、優遇政策の対象世帯、生活に困難を抱える世帯などに贈り物を手渡した。撮影:トン・ニャット/ベトナム通信社
この場で、トー・ラム書記長・国家主席は、各レベルの党委員会と行政に対し、人民の力を引き続き発揮し、祖国安全保障運動を経済・社会発展と結びつけるよう求めました。
また、バンホー村を治安と秩序の模範的な地域にし、「麻薬ゼロ、犯罪ゼロ、社会悪ゼロ」を目指す必要があると強調しました。
同時に、公安部隊に対し、状況を主体的に把握し、特に麻薬犯罪への取り締まりを効果的に進め、住民が安心して生産を発展させ、生活を向上できる環境を守るよう求めました。
この機会に、トー・ラム書記長・国家主席は、優れた団体や個人、優遇政策の対象世帯、困難な状況にある世帯に贈り物を手渡しました。
[VOVWORLD]