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ニュース

連休中、各地で観光が大きく伸びる

今年の4月30日の南部完全解放・国家統一記念日51周年および5月1日のメーデーの連休は、全国各地で観光需要が大きく伸び、宿泊施設が満室となるなど、力強い回復ぶりが見られました。

中部カインホア省では、バイザイビーチの高級リゾートに家族連れを中心とした観光客が多く訪れました。ザ・アナム、アルマ、アナ・マンダラ・カムランなどの宿泊施設は、ほぼ100%の稼働率となりました。省内には7万室以上の客室があり、連休中の高い需要におおむね対応できたとしています。また、文化観光も人気を集め、特別国家遺跡ポーナガル塔には、期間中およそ1万2000人が訪れました。

北部ラオカイ省では、連休中の観光客数が50万人を超え、前年同期比でおよそ20%増となりました。観光収入は4700万ドルあまりと見込まれています。観光客は、ギアロ地域の文化空間やムーカンチャイの棚田、水田の季節風景、ラオカイ中心部やバクハ村など広い範囲に分散しました。中でもサパ地域には18万2000人以上が訪れ、ケーブルカー開業10周年を記念したファンシーパン山のバラ祭りが最大の集客となりました。

南部では、ホーチミン市のブンタウ地区で、ビーチに1日平均7万人以上の観光客が訪れました。東北部のクアンニン省では、5月1日だけでおよそ29万人が訪れ、そのうち97%を国内客が占めました

中部のダナン市でも観光は好調で、連休中の訪問者数は前年同期に比べ15%以上増加したと見られています。市内のホテルの平均稼働率は60%から65%、4つ星・5つ星クラスでは75%から80%に達しました。また、連休期間中の国内線と国際線の到着便はおよそ1460便で、前年より11%増え、1日平均では162便と、前の年より16便増加しました。

[VOVWORLD] 


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