1月23日午後、ベトナム共産党第14回全国代表大会が閉幕しました。大会が成功裏に終わったことを受け、ベトナム国民の間では喜びの声が広がっています。
幹部、党員、そして国民によりますと、トー・ラム書記長が引き続き第14期中央委員会の書記長に再選されたことは、極めて賢明な選択であり、書記長の指導力、経験が高く評価されたものであり、国を新たな発展段階へと導く能力に対し、全党、全軍、そして全国民が強い信頼を寄せていることを示しています。
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「トー・ラム書記長が再選され、政治局のメンバーと共に党と国家、そして民族を率いていくことは、私たちが自信を持つための基盤となります。これにより、次段階において国家の安定が維持され、あらゆる分野で画期的な進歩を遂げられると確信しています」
「世界情勢が急速かつ複雑に変化している背景において、トー・ラム書記長のような志と卓越した能力を兼ね備えた指導者が必要です。トー・ラム書記長の再選は、党内における継承性を明確に示すものです。トー・ラム書記長には、ベトナムをさらなる高みへと導き、世界各国と肩を並べる国へと発展させる十分な能力があると信じています」
一方、多くの人はトー・ラム書記長による閉会式の演説に深い感銘を受けています。
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「演説では『人民を中心に据える』という精神が明確に打ち出され、全民族大団結の役割を重視する姿勢が示されました。また、国防、安全保障、外交を重んじ、国家の主権と利益を断固として守り抜くことで、発展のための平和で安定した環境を維持するという決意も感じられました。さらに、これは党の戦略的ビジョン、政治的本領、そして知恵の結晶であり、ベトナムが新時代において力強く統合し、飛躍的な発展を遂げることへの大きな期待を抱かせるものでした」
(VOVWORLD)