10日、東京で、ベトナムのレ・ティエン・チャウ副首相は、日本訪問と日経フォーラム第31回「アジアの未来」への出席に合わせ、森英介衆議院議長と会見しました。
会見の様子(写真:VGP/Thu Sa)
会見で、チャウ副首相は、日本が引き続きベトナムにとって主要な経済パートナーであることを高く評価しました。また、ベトナムは常に日本を最も重要なパートナーの一つであり、誠実で信頼できる友人、そして新たな発展の時代を共に歩むパートナーと位置付けていると強調しました。
副首相は、両国が政治的信頼をさらに強化し、ハイレベルの交流と接触を維持するとともに、立法機関の役割を発揮していくよう提案しました。これにより、すでに達成されたハイレベル合意の効果的な実施を後押しし、二国間の経済協力を促進するための有利な法的環境を整えることが期待されます。
これに対し、森英介衆議院議長は、ベトナムと日本の包括的な戦略的パートナーシップ、とりわけ司法協力と制度整備の分野での協力を推進するために努力していくと表明しました。
森議長はまた、両国がハイレベル代表団の往来、国会間交流、国会の各委員会間の交流、そして両国の議員連盟間の交流を、さまざまな形で促進していくよう提案しました。
[VOVWORLD]