コンゴ民主共和国のロジェ・カンバ保健相は、同国で確認されたエボラウイルスの感染者数が現在343人に達したと明らかにしました。
コンゴ民主共和国イトゥリ州の州都ブニアで、エボラ出血熱により死亡した医師の遺体を棺に納める赤十字職員(写真:REUTERS/Stringer)
ジュディス・スミンワ首相が主宰したエボラ流行への対応に関する調整会議の後、カンバ保健相は、流行の中心地となっている東部イトゥリ州の州都ブニアへの関係当局者の現地視察を踏まえ、現在の対応活動はより的確に進められていると述べました。
一方、パトリック・ムヤヤ政府報道官は、現在、人道支援便を除いて閉鎖されているブニア空港について、今週中に再開される見通しだと明らかにしました。
[VOVWORLD]