22/06/2019 00:01 GMT+7 Email Print Like 0

S.hub Kids: 子供たちのためのテクノロジー空間

ホーチミン市の子供たちは、現代的な電子図書館で本を読むことができる。この電子図書館は総合化学図書館内にあり、子供たちのテクノロジー空間であり、「S.hub Kids」として呼ばれる。
S.hub Kids電子図書館はホーチミン市の子供たちのSTEM(ステム)モデル教育とは、"Science, Technology, Engineering and Mathematics" すなわち科学・技術・工学・数学の教育分野の総称)に基づく学習と研究の要求に応えるために、2018年9月に設立され、Samsung Vina 電子会社とホーチミン市総合化学図書館により設立された。
S.hub Kidsは面積450㎡で、STEMクラスルーム、天文学ルーム、本を読み、科学実旋空間、マルチ メディア ・ エンターテイメント スペースを含む。その他、S.hub Kids の利用者たちがオンラインで学習や本を読んだり情報を探すことができるように、インタラクティブなスマートボード、電子フリップチャートテーブル、タブレット、レゴロボットなどの多くのサムスン社の現代設備が完備されている。

ホーチミン市の総合化学図書館にあるS.hub Kids 図書館内の様子。

S.hub Kids 図書館はホーチミン市の子供たちのための最初のスマートライブラリーである。


STEM は子供たちに現代的なテクノロジーが学べる世界における有名な教育模型である。
 
スマートゲームは子供たちの創造性を促進させる。

児童たちはS.hub Kids 図書館で色々な発見をして楽しむ。

テクノロジー機器を使用する子供。

S.hub Kids 図書館はスマートライブラリーであるばかりでなく、子供たちの創造力と思考力を形成させる場所である。
このスマートライブラリーは子供たちのための各分野の数千冊の本が置いてある。
 

S.hub Kids 図書館には、毎週30冊の新しい本が補充される。
 
S.hub Kids 図書館に置かれた宇宙の天体模型。

子供たちのための創造力を促進させる空間。

S.hub Kidsは450㎡の面積に、STEMクラスルーム、天文学ルーム、読書ルーム、科学実験空間、マルチ メディア ・ エンターテイメント スペースがある。

ブイ・スアン・ドゥック氏―ホーチミン市総合化学図書館の館長は「私たちは子供たちのためのテクノロジー空間を提供することを常に望みます。私たちの望みは実現されました。S.hub Kidsの450㎡の面積の中に、STEMクラスルーム、天文学ルーム、読書ルーム、科学実行空間、ルチ メディア ・ エンターテイメント スペースがある。図書館はホーチミン市の子供たちのための魅力のある場所になりました。」と言った。
現代的なインフラ設備の各学習空間と多様なSTEM活動は、子供たちの様々な要求に応えるために利用される。その他に、STEMモデルに基づく人材教育プログラムにおいては、教師たちは講義模擬体験が促進でき、課外活動において児童たちは創造力と学習への趣味が促進できる。
グエン・ティー・トゥーさん(ゴーヴァップ地区)の子供はSTEMクラス週末コースに入学した。彼女は「このプログラムは子供たちに、魅力のある面白いプログラムです。私の子はこのプログラムで遊びながら学べ、楽しさを感じています。」と言った。

文、写真:トン・ハイ(Thong Hai)