14/09/2021 07:56 GMT+7 Email Print Like 0

HCM市、感染リスクが高い地区の新型コロナ感染率、減少

(VOVWORLD) -12日午後、ホーチミン市の新型コロナウィルス感染症予防対策指導委員会は、記者会見を行い、感染リスクが高い地区の感染率はかなり減少していると明らかにしました。
HCM市、感染リスクが高い地区の新型コロナ感染率、減少 - ảnh 1
HCDCの代表者
ホーチミン市疾病管理センター(HCDC)によりますと、市内全域での大規模なスクリーニングテストは第3段階に入り、計画の55%を完成しました。それぞれの段階は前の段階と比べ、陽性率が著しく減少していることがわかりました。具体的には、感染リスクの高い地区での第3段階の陽性率は1.3%になっているのに対し、第1段階と第2段階の感染率はそれぞれ3.6%と2.7%だったとしています。
また、2回目のワクチン接種を受けた外国人がベトナムに入国した場合、隔離期間を半減し、つまり7日間となります。一方、1回目のワクチン接種しか受けない外国人が入国した場合、14日間で隔離期間を取らなければならないとしています。

なお、9月11日時点で、ホーチミン市で確認された新型コロナ感染者は29万2404人で、その中で、15万341人が完治し、1万1992人が死亡したということです。