02/04/2018 11:34 GMT+7 Email Print Like 0

GMS6首脳会議の共同声明

共同声明によりますと、カンボジア、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの指導者はGMS経済協力計画を続行することを公約しました。

3月31日、ハノイで開催されたGMS6=第6回大メコン圏首脳会議は共同声明を発表しました。

共同声明によりますと、カンボジア、中国、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナムの指導者はGMS経済協力計画を続行することを公約すると共に、世界経済への参入と持続的、かつ、繁栄した大メコン圏づくりに向けて、将来の方向性の研究を開始するよう奨励しました。

共同声明はこの25年、GMS加盟諸国が達成した成果を振り返った上で、今後の行動計画を出しました。これによりますと、今後、GMS加盟諸国は2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」や気候変動に関するパリ協定の履行を通じて、GMSの持続可能な発展に対する公約を再度強調しました。

また、GMSの指導者は世界経済への参入、貿易と投資の自由化と円滑化の強化、多角的貿易体制への補助、あらゆる形の保護主義への抵抗などを通じて、オープンな経済構築を公約しました。
ソース:VOV