03/12/2019 09:39 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN議長国2020の準備 ASEANに関する宣伝啓蒙を強化

2日午後、ハノイで、労働傷病軍人社会事業省は、会議を開き、2020年のASEAN議長国を務めるベトナムの準備作業としてASEANに関する宣伝啓もう活動を強化するための措置について話し合いました。

会議にはASEANリム・ジョクホイ事務総長、ASEAN事務局のKung Phoak文化社会共同体担当副総長の他、関連各省庁の国際協力担当者が出席しました。

この会議は、ASEAN文化社会共同体の2020年の優先課題、中でも、労働や人材育成、社会、環境、医療、教育、社会福祉などの分野の優先課題について紹介するとともに、ASEAN事務局とベトナムとの連結計画の作成について話し合いました。

会議で発言に立った労働傷病軍人社会事業のレ・クアン次官は、ベトナム政府と関連各省庁は、2020年のASEAN議長国としての準備作業を進めていると述べ、次のように語りました。

(テープ)

「ベトナムは、人材育成、教育、医療の強化を目指しています。2020年はASEAN共同体にとってとても重要な年です。ベトナム労働傷病軍人社会事業省はASEAN文化社会共同体の窓口として、ASEAN事務局と緊密に連携して、2020年のASEAN議長国の行動計画を立てています。」
ソース:VOV