25/02/2020 10:14 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN文化社会共同体担当高官による会合が始まる

24日午前、中部高原地帯テイグエン地方、ラムドン省、ダラット市で、労働傷病軍人社会事業省はASEAN書記局と協力し、ASEAN文化社会共同体担当高官による会合を開催しました。

会合には文化・社会分野に携わる加盟10カ国の高官や幹部、ASEAN事務局、ベトナムの各省庁、部門の代表らおよそ60人が参加しました。

2日間の会合ではASEAN文化社会共同体開発総合計画を評価する中期報告に盛り込まれた内容や段取りについて討議が行なわれます。これを基に、加盟諸国は国家、及び地域レベルでの評価を行なった上で、2021年~2025年期のASEAN文化社会共同体開発総合計画やASEAN共同体ビジョン2025の実施に前提を作り出すとしています。

また、この会合の結果が来る4月5日~8日にかけて、中部ダナン市で開催される第23回ASEAN文化社会共同体協議会の会議で報告される予定です。
ソース:VOV