20/01/2018 09:34 GMT+7 Email Print Like 0

APPF26:全面的かつ広範なあ経済連携の推進

19日午後、ハノイで開催中のAPPF26=アジア太平洋議員フォーラムの第26回総会は経済と貿易をテーマにした討論会を行いました。

討論会で、参加者らは全面的かつ広範な経済連携の促進、食料安全保障と農業の持続可能な開発、デジタル時代における零細中小企業の補助などという主要内容が集中的に討議されました。討論会で発言に立ったブオン・ディン・フエ副首相は「世界は、科学技術や第4次産業革命、グローバル化などの影響を受けて、急速に推移している。」と述べ、次のように語っています。

(テープ)

「我々は、多くの分野、特に経済と貿易において連携、協調を推進する必要があります。また、我々は、法律や政策、市場参入と市場離脱を図る規則の制定プロセスにおける国会と政府の役割を活用すると共に、公平な競争を確保し、需給連携の強化と国家管理能力向上を行わなければ成りません。」

一方、経済、貿易の促進に向けた国会の役割について、フン・コック・ヒエン国会副議長は次のような見解を述べています。

(テープ)

「食料安全保障、気候変動対応のために、各企業をさらに補助する必要があります。この間、ベトナム国会は経済に関する一連の法律を国際の通例と公約に合致するように改正してきました。この努力は投資環境改善に寄与したと評価されています。ベトナム国会は、各国の議会と共に、全面的かつ広範な経済連携という目標を目指しています。」

他方、カナダのビクトル議員は次のような意見を述べています。

(テープ)

「アジア太平洋地域の各国は、地域参入と協力をさらに強化する必要があります。地域経済参入の目標達成を目指す為に政治的意志を維持することも重要です。それぞれの国にとって試練となると思いますが、もし我々が力を合わせるならば、その試練を乗り越え、共通の繁栄を遂げることができるでしょう。」
ソース:VOV