25/08/2017 09:41 GMT+7 Email Print Like 0

APEC加盟諸国、中小企業設立に関する経験交換

中小企業はAPEC加盟諸国の発展事業において、重要な役割を果たしています。
24日、ホーチミン市で開催中のAPECのSOM3=第3回高級実務者会合と関連各会議の枠内で、APEC経済委員会は経営・企業設立関連手続の簡素化に関するシンポジウムを行いました。

APEC加盟諸国と国際組織の代表100人が参加し、中小企業設立に関する経験を交換しました。席上、シンポジウムのロリ・マックレオド議長は、「APECの再構築事業に参加していない国々はこのプロセスに参加する必要がある」と訴え、次のように語りました。

(テープ)

「APEC内で、各国のランキングは重視すべきではありません。というのは、我々の目標は、共に発展するために支援しあうことだからです。でも、企業のランキングは重要です。高いランキングにある企業の収益が高いからです。そのため、企業のランクアップのために支援しあう必要があります。それがこのシンポジウムの目的です。」

席上、ベトナムとコロンビア、アルゼンチンなどの代表は行政手続の簡素化などに関する経験を紹介しました。
ソース:VOV