23/02/2017 10:44 GMT+7 Email Print Like 0

APEC加盟諸国、ベトナムのAPEC年2017の優先課題を支持

現地時間の20日、ジュネーブに置くWTO=世界貿易機関の本部で、国連、WTO、及び、他の国際諸組織駐在ベトナム代表部はズオン・チ・ズン大使の主宰の下、会議を行い、ベトナムのAPEC年2017の優先課題を通知しました。

会議で、ズン大使は「ドイモイ事業を実施してから30年後の現在、ベトナムはAPECの発展に効果的に寄与できるような条件が整えられている。ベトナムはAPECのほとんどの加盟諸国とのFTA=自由貿易協定の締結を通じて、経済関係の拡大を積極的に進めている」と明らかにすると共に「APEC年2017を主催することはベトナムの外交分野における優先課題の一つである。これを通じて、ベトナムは貿易と投資の自由化を促進し、企業に便宜を図ると共に地域内の協力を強化することを望んでいる」と強調しました。
APEC年2017の行動計画について討議を行なった際、WTO駐在APEC加盟21カ国の代表はベトナムの前向きな役割を高く評価した上で、ベトナムのAPEC年2017の優先課題を支持しました。また、各国の代表は「ジュネーブ駐在ベトナム代表部と協力して、APEC年2017の成功のため、構想を練ることに貢献する用意がある」と強調しました。
ソース:VOV