23/08/2017 09:28 GMT+7 Email Print Like 0

APECの食糧と新農業技術に関する展示会

この展示会は、スマートアグリカルチャーづくりに貢献するものとされています。

南部カントー市で開催中の「食糧安全保障週間」と高級政策対話の枠内で、21日夜、同市で、APECの食糧と新しい農業技術に関する展示会が開幕しました。

この展示会は、APEC加盟諸国が農業生産に関する経験を交換し、新しい技術を紹介するチャンスと見られています。これは、各国の気候変動対応に役立つと評価されています。

展示会で、ベトナムは8つのブースを設け、気候変動と塩害に順応する技術と生産モデル、水産物養殖モデルなどを紹介しています。カントー市人民委員会のダオ・アイン・ズン副委員長は次のように語りました。

(テープ)

「持続可能な農業生産という共通の目標へ向けて、この展示会はAPEC加盟諸国が農産物とスマート農業などを紹介するためのものです。これは、食糧安全保障の確保と国民の栄養失調対策にも役立つと思います。」
ソース:VOV