02/08/2020 16:22 GMT+7 Email Print Like 0

AJCEP協定第一改正議定書が発効

(VOVWORLD) - 8月1日、AJCEP=日本・ASEAN包括的経済連携協定の第一改正議定書は日本、及びASEAN=東南アジア諸国連合加盟5カ国であるラオス、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナムの間で発効しました。
これらの国は、同協定の第一改正議定書の効力発生に必要な国内手続きが完了しました。
また、この改正議定書は、ブルネイ、カンボジア、インドネシア、マレーシア、及び、フィリピンでも必要な国内手続きが完了した後、発効することになります。

改正議定書は、2008年に発効した日本・ASEAN包括的経済連携協定に、サービスの貿易、人の移動および投資に関する規定を追加するものです。同議定書の発効により、ASEANとの間で新たな貿易や投資がさらに活発になり、日本・ASEAN間の協力関係の強化が期待されます。