21/02/2017 11:14 GMT+7 Email Print Like 0

580人あまりの代表、APECの第1回SOMに出席

20日、中部カインホア省ニャチャン市で、APECの第1回SOM=高級実務者会合の枠内で、580人あまりの代表はHRDWG=人材養成作業部会やACTWG=APEC腐敗防止・透明性作業部会、BMG=ビジネス関係者の移動に関する専門家会合、LSIF=生命科学革新フォーラム、EGILAT=違法伐採と関連貿易に関する専門家グループ、SCSC=基準・適合性小委員会、CPLG=競争政策・競争法グループ、及びSCCP=税関手続小委員会の会合や諸活動に参加しました。
腐敗防止・透明性作業部会やビジネス関係者の移動に関する専門家会合で、出席者らは2017年の行動計画や優先課題を採択した他、優先課題の具体化で協力し、投資貿易自由化に関するフォーラムの共通の目標の実施、地域の成長の促進に貢献することで一致しました。

一方、基準・適合性小委員会や人材養成作業部会は正式会合を行い、貿易円滑化や政策の調和、技術的インフラ整備、食品安全衛生、教育分野での基準・適合性などに関する報告がなされました。こうした中、人材養成作業部会は「人材育成での協力は投資、貿易の促進、経済発展、社会的結合、加盟諸国の繁栄に貢献する」と強調しました。また、来る5月、ハノイで、「デジタル世代における人材育成に関する政策対話」の準備を進めることで一致しました。
ソース:VOV