11/10/2020 15:58 GMT+7 Email Print Like 0

2030年までに水産物の輸出額が200億ドルを突破

先頃、行なわれた2030年までの水産物発展戦略の作成に関する会議では、2030年までに水産物の輸出額を200億ドルにするという目標が打ち出されました。
具体的には2030年をめどに、GDP=国内総生産に対する水産分野の貢献度は30%に、水産物の生産総量は年平均1000万トン、輸出額は200億ドルに達することになります。また、労働者350万人に雇用が創出され、水産部門の労働者の収入は全国の労働者の平均収入に相当するとしています。
さらに、生産業者と輸出企業との連携、インフラ整備、競争力の向上を強化するとともに、水産物開発や漁民の漁獲への投資を行なう民間企業の設立を奨励するため、適切な優遇政策を作成する必要があるとの意見が相次ぎました。
ソース:VOV