10/12/2021 11:01 GMT+7 Email Print Like 0

2022年のASEAN議長国カンボジアの役割を支持する ベトナム

(VOVWORLD) -ASEAN加盟諸国と先進7カ国との拡大外相会合はG7議長国イギリスの提案で開催され、ASEANとG7との協力を強化することが狙いです。

9日午後に行われた記者会見でベトナム外務省のレ・ティ・トゥ・ハン報道官は、「ASEAN=東南アジア諸国連合加盟諸国と先進7カ国(G7)との拡大外相会合が先週に開催される。ブイ・タン・ソン外相がオンライン形式で参加し、発表を行う」と明らかにしました。
ハン報道官によりますと、ASEAN加盟諸国と先進7カ国との拡大外相会合はG7議長国イギリスの提案で開催され、ASEANとG7との協力を強化することが狙いです。

一方、「カンボジアのフンセン首相は来年、カンボジアがASEAN議長国として、ASEANの各会議にミャンマーのミン・アウン・フライン総司令官を招くことを明らかにした」という情報に関するジャーナリストの質問に対し、ハン報道官は次のように答えました。

「ベトナムは、カンボジアが2022年のASEAN議長国としての役割を果たすことを支持する。ASEANの諸活動は、ASEAN憲章に沿って実施される。ベトナムと他のASEAN諸国は、ミャンマーをASEANの重要な一員として見なしており、ミャンマーに対しASEAN共同体構築プロセス、地域の平和・安定のために積極的に貢献してゆくよう期待している」ということです。