05/01/2019 11:04 GMT+7 Email Print Like 0

2019年、インフレ率が上昇の恐れ

3日午前、ハノイで、財政学院は、「ベトナムにおける2018年の物価市場変動と2019年の予測」をテーマにしたシンポジウムを開催しました。
席上、経済専門家らは、「2018年のインフレ率は低い水準の4%以下であり、国会が打ち出した目標値に達した。」と評価すると共に、「2019年に、インフレ率が上昇する恐れがある。」と認定しました。そこで、インフレ率を4%以下にするという国会の目標を達成する為には、財政部門と銀行部門は、マクロ経済政策の実施と合わせて金融政策を主体的かつ柔軟に実現すると同時に、引き続き、市場価格の変動や必需品の需要を見極めた上で、需給バランス確保に向けた措置を適宜に提示する必要があると訴えられました。
商工省のレ・コク・フォン経済専門家は次のように述べています。
(テープ)
「我々は、引き続きインフレの抑制やマクロ経済の安定化に関する政策を実現する必要があります。同時に、サービス価格の上昇において各地方と良好に連携します。祝日や旧正月テトに当たり、品物提供や、価格の安定を確保すると共に、あらゆる措置を断固として講じることになります。そうすれば、インフレ率を4%以下にするという目標を達成する可能性があると思います。」
ソース:VOV