18/12/2021 18:52 GMT+7 Email Print Like 0

12歳から18歳までの子どもへの接種を加速すべき=チン首相

チン首相は「新型コロナウイルス感染症が国内外で複雑に推移しており、感染力が強い新たな変異ウイルス『オミクロン株』が流行している中で、各地方は12歳から18歳までの子供が早く学校に通えるよう、接種を加速しなければならない」と強調しました。
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16日午後、政府本部で新型コロナ対策国家指導委員会の委員長を務めるファム・ミン・チン首相は63の省・市とのオンライン会合を行いました。席上、新型コロナ感染状況、重症化する患者と死者の軽減、接種の加速、予防医療と末端組織の医療施設の能力向上について協議が行われました。
会議で、チン首相は「新型コロナウイルス感染症が国内外で複雑に推移しており、感染力が強い新たな変異ウイルス『オミクロン株』が流行している中で、各地方は12歳から18歳までの子供が早く学校に通えるよう、接収を加速しなければならない」と強調しました。
一方で経済活動の再開に際し、「安全かつ柔軟な適応、効果的な疫病の抑制」に尽力する必要があるとしています。
ソース:VOV