14/06/2018 10:50 GMT+7 Email Print Like 0

12日の国会、2019年の監視計画決議等を採択

12日、ハノイで開催中の第14期国会第5回会議では、2016年の国家予算決算、2019年の国会監視計画の決議案、競争法改正案、サイバーセキュリティ法案、訴訟法改正案の調整に関する報告が行われました。

国会財政予算委員会のグェン・ドク・ハイ委員長は、2016年の国家予算決算決議案の報告を行ったところに、次のように強調しています。

「GDP伸び率は計画通りに達成できなかったため、2016年度の国家予算の均衡にマイナス影響を与えたとの多くの国会議員の意見がありました。そこで、政府は、マクロ経済の安定、インフレの抑制、生産経営の推進、国防・安全保障の強化、社会福祉の確保を目指して断固として指導しました。」

一方、2019年の国会監視計画の決議案の調整報告によりますと、2019年の第7回国会会議は、2018年の経済社会発展と国家予算の実施状況や、2017年の国家予算決算報告、2019年当初数ヶ月の経済社会発展と国家予算、及び関連各機関の報告の実施状況、第6回国会に宛てた有権者の意見や要望などの解決への監視を行うことになります。また、第8回国会は、2019年の経済社会発展と国家予算や、2020年の中央予算配分計画案、汚職防止対策、節約実行・浪費防止、犯罪と違法行為防止対策、刑の執行、男女平等に関する国家目標などの実施状況、第7回国会に宛てた有権者の意見や要望、訴訟・告訴問題の解決への監視を行う予定です。

なお、12日午前の国会は、2016年国家予算決算の決議案、2019年国会監視計画の決議案、競争改正法、サイバーセキュリティ法案、告訴改正法を賛成多数で採択しました。
ソース:VOV