12/08/2018 15:17 GMT+7 Email Print Like 0

10日の国会常務委、畜産法改正案を討議

討議では適用範囲、畜産の種子、飼料、廃棄物、畜産の製品の加工、経営などについてもう一度点検するようとの意見が相次ぎました。 10日、ハノイで開催中の国会常務委員会第26回会議では畜産法改正案について討議が行われました。討議では適用範囲、畜産の種子、飼料、廃棄物、畜産の製品の加工、経営などについてもう一度点検するようとの意見が相次ぎました。国会のフン・コク・ヒェン( Phung Quoc Hien) 副議長は次のように語りました。 「畜産廃棄物に関して、厳格な規定を出す必要があります。特に、飼育された家畜から出た廃棄物だけでなく、死亡した家畜により出た廃棄物が適宜に処理しないと、深刻な環境汚染となるからです。また、この法案とベトナムの現行の法律との統一性を検査しなければなりません。」 同日午後、国会常務委員会は汚職防止法改正案について意見を寄せました。 ソース:VOV