24/09/2021 16:38 GMT+7 Email Print Like 0

社会隔離措置の緩和を慎重に進めるべき=チン首相

23日、新型コロナ対策国家指導委員会の委員長を務める ファム・ミン・チン首相はの主宰により、同委員会の会議が行われ、これまでの新型コロナ対策を評価するとともに今後の任務を展開しました。 席上、チン首相は中央から地方に至るまで、新型コロナ対策を統一させるとともに、各省庁、地方は緊密に連携させ、新型コロナ対策の効果向上に尽力するよう求めました。また、これまで収めた成果を基礎に安全で臨機応変な対応シナリオを研究し、社会隔離措置の緩和を慎重に進めるべきであるとしています。 さらに、ワクチン接種率がまだ低い背景の中で、チン首相はすべての人々に対し、疫病対策を厳守し、間隔の維持や大勢の人が集まらないという規定を守るよう要請しました。 なお、会議では新型コロナ感染者や死亡者の軽減、経済社会回復・発展、新型コロナへの適応・制圧について協議が行われました。 ソース:VOV