16/04/2020 10:19 GMT+7 Email Print Like 0

OPECプラスの減産合意、需給均衡化が狙い=サウジ閣僚

(VOVWORLD) -OPECプラスは12日、5─6月に日量970万バレルの減産を行うことで最終合意しました。

サウジアラビアの閣僚らは14日、OPEC=石油輸出国機構とロシアなどの非加盟国で構成する「OPECプラス」の今月の減産合意について、原油市場の均衡化と安定確保に向けたサウジのこれまでの取り組みの延長線上にあるとの認識を確認しました。国営サウジ通信(SPA)が伝えました。

OPECプラスは12日、5─6月に日量970万バレルの減産を行うことで最終合意しました。新型コロナウイルスの感染拡大で打撃を受けた原油価格を支えるため、世界の原油供給の約10%に当たる過去最大の減産を実施します。