17/11/2017 09:26 GMT+7 Email Print Like 0

ASEAN チェコの投資を奨励

ASEANはチェコの企業にとって有望な市場です。
15日、チェコの首都プラハで、ASEAN東南アジア諸国連合とのビジネスマッチングを奨励するイベント「ASEANビジネスコネクト」が行われました。これは、プラハに駐在するタイ、マレーシア、インドネシア、フィリピン、ベトナムのASEAN5カ国の大使館からなるASEAN委員会が実施したイベントで、ASEAN創設50周年を記念するものです。

イベントで、ベトナムのホー・ミン・トゥアン大使は、プラハ駐在ASEAN各国の大使館は、チェコとASEAN諸国の企業の架け橋になりたいと述べ、チェコとASEAN諸国の経済協力を実質的に拡大しようとすると明らかにしました。そして、タイのナロン・サシトーン大使は、ASEANはチェコとの経済協力を重視していると強調し、次のように述べました。

「チェコの企業はASEANにさらに注目した方がいいと思います。チェコはベトナム、カンボジア、ラオスなどASEANの多くの加盟国と伝統的な関係を持っているので、ASEANはチェコの企業にとって有望な市場だと思います。そして、ASEANはこれからダイナミックに発展するであろうと予測されているからです。」

一方、チェコのマーティン・トラパ外務次官は、チェコとASEANとの経済協力は双方の大きな潜在力に相応しくないと述べ、エネルギーや機械製造などにおける協力を拡大する余地は大きいと強調しました。
ソース:VOV