28/08/2017 13:15 GMT+7 Email Print Like 0

APEC2017のSOM3 自由貿易協定を協議

ベトナムは各国との自由貿易協定を重視しており、近年、多くの国と自由貿易協定を締結することができました。

27日、ホーチミン市で開催中のAPECアジア太平洋経済協力会議のSOM3=第3回高級実務者会合の一環として、ベトナム商工省は、「アジア・太平洋地域の地域貿易協定と自由貿易協定に関するAPECの対話」を行いました。

開会式で、APEC2017のSOM委員会委員長を務めるベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官は、この30年、APEC内の地域貿易協定と自由貿易協定は量的にも質的にも発展しており、地域の経済成長に大きく貢献していると明らかにしました。また、ソン次官は、「ベトナムは各国との自由貿易協定を重視しており、近年、多くの国と自由貿易協定を締結することができた」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「世界経済への参入を進めているベトナムにとって、各国の市場の開拓は重要な課題です。そのため、ベトナムは今まで12件の自由貿易協定を締結しましたが、これからも他の協定の交渉を進めています。これらの協定は、ベトナム商品に各国の市場を開放させています。」

なお、APECは、地域貿易協定と自由貿易協定の締結を促進することによってアジア太平洋自由貿易圏を目指しています。
ソース:VOV