23/09/2017 11:11 GMT+7 Email Print Like 0

APEC災害管理担当閣僚会議 閉幕

今回の会議は、自然災害防止対策に関する提案をまとめ、APECの首脳会議に提出することにしました。 22日、ベトナム中部ゲアン省ビン市で、APECアジア太平洋経済協力会議の第11回災害管理担当閣僚会議が閉幕しました。 会議で、APEC加盟国の代表らは、複雑に推移している自然災害防止対策への科学技術の応用に関する経験を交換したほか、自然災害管理に関する新しいアイデアについて話し合いました。 ベトナムの自然災害防止対策総局のチャン・クアン・ホアイ総局長は次のように語っています。 「近年、僻地でも情報通信技術が広範に適用されていますので、携帯電話などを利用して自然災害に関する情報を提供しています。また、私たちは、フェイスブックなど、ソーシャルネットワークを利用してそういう情報を国民に提供することを検討しています。また、国民からの情報を受けるのは、被災地の状況を迅速に把握し、適宜な対策を採ることに役立つと思います。」 今回の会議は、自然災害防止対策に関する提案をまとめ、APECの首脳会議に提出することにしました。 ソース:VOV