15/05/2017 11:50 GMT+7 Email Print Like 0

APECのSOM2 5日目の議事日程

ベトナムは、各国と関連国際機関の協力を強化した上で、国連が提唱している持続可能な開発のための2030アジェンダに応えるような持続可能な都市化を目指します。

14日、ハノイで開催中のAPECアジア太平洋経済協力会議のSOM2=第2回高級実務者会合と関連会合は5日目の議事日程に入りました。

これらの会合の一つである持続可能な都市化に関するAPECの対話で、SOM議長を務めるベトナムのブイ・タイン・ソン外務次官は、「都市化とその関連問題は世界の差し迫った問題で、持続可能な都市化を目指すため、ふさわしい戦略と対策を見出す必要がある」と述べ、次のように語りました。

(テープ)

「持続可能な都市化に関する本日の対話で、ベトナムは、世界各国の指導者、管理者、企業、科学者、専門家などの注目を集めて、各国と関連国際機関の協力を強化した上で、国連が提唱している持続可能な開発のための2030アジェンダに応えるような持続可能な都市化を目指したいと思います。」

同日、APECのSOM2の枠内で、人材養成ワーキング・グループは全体会議を開きました。また、科学技術イノベーション政策パートナーシップは、科学技術・数学における女性の役割に関するシンポジウムや、研究とテクノロジーに関するシンポジウムを行いました。
ソース:VOV