17/04/2020 12:48 GMT+7 Email Print Like 0

韓国総選挙の結果は二大政党制への回帰 新制度導入も効果なく

(VOVWORLD) - 今回の国会議員総選挙から少数政党に有利とされる「準連動型比例代表制」が導入されましたが、結果は「二大政党制」への回帰となりました。
開票がほぼ終わった16日午前7時現在、革新系与党「共に民主党」と、与党と連携する比例代表政党「共に市民党」は 全議席数300のうち5分の3にあたる180議席を確保し、保守系最大野党「未来統合党」と未来統合党と連携する比例代表政党「未来韓国党」は103議席を確保しました。

4年前の総選挙で躍進を見せ、25議席を確保した「国民の党」は、今回の総選挙では比例代表2議席の確保にとどまりました。

革新系の野党「正しい未来党」と「対案新党」それに「民主平和党」の3党が合併した「民生党」は、1議席も確保することができませんでした。