20/07/2018 12:13 GMT+7 Email Print Like 0

革命功労者の需要の対応を優先=クアン主席

 7月27日の「ベトナム傷病軍人・戦没者の日」71周年を前にして19日午前、南部ブンタウ市で、代表的な革命功労者を表彰する会議が行なわれました。
 席上、チャン・ダイ・クアン国家主席は発言に立ち、「党、国家、国民は常に、傷病軍人、戦没者の遺族、革命功労者に関心を寄せ、物心両面での生活水準の改善に力を入れている。国家の優遇政策の傍ら、革命功労者向けの様々な支援運動が行なわれ、深い政治的・社会的意義がある」と強調しました。クアン主席は次のように語りました。

「僻地や、少数民族居住地、革命根拠地をはじめ、困難な状況にある功労者の保護・ケアを集中的に行う必要があります。また、英雄称号を持つ母親の養護、革命功労者への雇用創出、職業訓練、革命功労者養護施設の改修・建設などを優先的に行なわなければなりません。さらに、戦没者の遺骨の捜索・収集への現代的な設備や情報技術の導入、戦没者墓地の改修に投資を強化すべきです。」

また、クアン主席は各省庁、レベルに対し、革命功労者に優遇政策を適用すると同時に、「全国民あげての傷病軍人・戦没者の遺族・革命功労者のケア」運動や、「恩に報いる」運動を精力的に実施するよう求めました。
ソース:VOV