20/09/2018 10:21 GMT+7 Email Print Like 0

青年団、ボランティア精神を発揮

18日、北部バクニン省で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は、2018年の夏ボランティア運動の総括会議を行いました。
「若者は共同体のために行動する」をテーマにした今年の運動は6月3日から8月31日まで行われ、およそ82万4000人の青年ボランティアが参加しました。その結果、農村部での740キロの道路や、1300軒の民家、560軒のチャリティハウスが新築されたほか、51万人の貧しい人々が無料で健康診断・病気治療および薬を受けました。
会議で発言にたったホーチミン共産青年同盟のレ・クオク・フォン第1書記は、「今年の夏ボランティア運動は拡大され、内容と方式の両面で刷新された」と明らかにしました。来年の方針に関し、フォンさんは次のように語りました。

「2019年の夏ボランティア運動は4つのプログラムが引き続き実施されます。受験者支援活動を継続します。各地方は地元の状況を踏まえ、その対象と活動範囲を拡大させます。今から、その準備作業を始める必要があります。」
会議で、ホーチミン共産青年同盟中央委員会は2018年の夏ボランティア運動に立派な成績を収めた団体と個人に表彰状を授与しました。
ソース:VOV