14/12/2017 11:12 GMT+7 Email Print Like 0

青年同盟大会、閉会

13日、ハノイで行われていた第11回ホーチミン共産青年同盟全国代表大会が閉幕しました。

閉会式で、2017~2022年期におけるホーチミン共産青年同盟の新執行委員会が発足しました。新執行委員会には31人の委員がいます。また、その中の4人が書記局員に選出されました。

2012~2017年期のレー・クオク・フォン第1書記は、新任期の第1書記に再選されました。また、大会は決議を出すほか、全国の青年たちに書簡を送り、その中で、「大会は成功し、3日間の議事日程で、すべての内容を完成させた。大会の成功は青年たちの活動を鼓舞するものとなる」と明らかにしました。

また、フォン第1書記は参加者に対し、「言葉を行動へ」という精神に従って、大会が定めた任務・目標を実現するよう呼びかけました。

閉幕式で、グエン・スアン・フック首相とブ・ドゥク・ダム副首相の立会いのもと、政府と青年同盟の協力体制に関する文書が調印されました。この文書は、国の経済社会発展や、国防・安全保障、新農村づくり、貧困解消、文化的都市づくり、離島・山岳地帯・遠隔地でのボランティア活動などへの青年たちの参加に有利な条件を作り出すものです。
ソース:VOV