10/12/2020 09:57 GMT+7 Email Print Like 0

開発の三角地帯での協力が 強化

(VOVWORLD) -9日、ラオスのトンルーン・シーソリット首相は、第11回CLV=カンボジア・ラオス・ベトナム開発の三角地帯首脳会議を主宰しました。

オンライン形式で開催される今回の首脳会議には、CLV加盟国の指導者と代表団が参加しました。ベトナムからは、グエン・スアン・フック首相を団長とする代表団が出席しました。

会議は、これまでの協力の結果、特に、第10回CLV首脳会議の共同宣言、開発三角地帯の経済社会発展計画、2030年までのCLV経済連携行動計画、及び、開発三角地帯における貿易円滑化協定の実施状況を評価しました。その上で、会議は、「カンボジア・ラオス・ベトナムの3カ国間の友好関係、団結、良好な善隣、相互信頼、相互理解、及び全面的かつ長期的な協力を基礎にして、開発三角地帯の協力状況は、一歩ずつ強化されており、経済社会発展の促進、貧困解消、地域内連携の強化、3カ国の国会や政府、団体による交流の促進に貢献してきた」ということで一致しました。

なお、第11回開発の三角地帯首脳会議は、共同宣言を採択しました。